フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!

審査が緩い!サラ金の中でもフクホーはおすすめ!

「サラ金」と聞いてみなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?「サラ金地獄」とか、それを苦にした借金とか、暗いイメージをなんとなく持っておられる方も少なくないかもしれません。(参考ページはこちら→実際に借金の危険性とはどうなのか

確かに以前はそんな時代もありました。でも、もう20年以上も前の話です。今では法律の規制も厳しくなり、サラ金業者もそんなに多くのお金を貸せなくなったんですね。
(⇒たくさんのお金を借りるのは何故難しくなったのか

「借金地獄」になるほうがむしろ難しいかもしれません(笑)それで、「サラ金」との付き合い方を学べば、なにかと助かるのも事実なんです。

では、これからその方法を学んでみましょう。そして、たくさんあるサラ金の中から一体どこを選んだらいいのか、についてもお話したいと思います。

サラ金って一体なに?

まずお話したいのが、「サラ金って一体なに?」という問題です。

「サラ金と消費者金融ってどう違うの?」

という疑問を持たれる方もおられるかもしれません。

結論からいいますと、ほとんど同じです。 ただ、近年の金融業界再編でその辺の違いがだんだんわかりにくくなっているんですね。

ちょっとずつ順を追って説明してみましょう。

銀行から借りれない人はどうするのか?

皆さんがお金を借りたいとします。まず思いつくのは、どこでしょうか?

きっと銀行ではないかと思います。しかし、銀行からお金を借りるのは決して簡単なことではありません。

銀行は金融機関の中でもトップブランドですから、相当の実績がないとお金を借りることはできません。おいそれと10万円、20万円貸す、という訳にはいかないのです。

そこで、銀行以外の金融機関が登場してきます。それを以前は「街金」とか「サラ金」と言ったんですね。「サラ金」とはつまり「サラリーマン金融」の略。サラリーマンが個人でお金を借りれる、そんな貸金業者のことを指していました。
(⇒フクホーと銀行でも審査は大きく違う?

サラ金から消費者金融へ

しかし、上にも少し書きましたが、1980年代に、こうした街金やサラ金の貸しすぎが問題になり始めました。法律の規制も厳しくなかったことから、こうした金融機関は高利で多額のお金を貸して、ヤクザまがいの方法で取り立てることを繰り返していたのです。

それによって、いわゆる「サラ金地獄」に陥ってしまう人たち、最後には夜逃げや自殺をする人が相次ぎ、法律による規制が叫ばれることになりました。時を同じくして、こうした銀行以外の「個人向け無担保融資」に対するイメージを刷新すべく、「サラ金」から「消費者金融」という言葉が使われるようになりました。

各「消費者金融」もCM等でイメージ戦略を図ります。この頃の武富士やアイフルの宣伝を覚えておられる方も少なくないでしょう。ダンサーや爽やかな女性を登場させ、なんとか過去の暗いイメージを変えようとしたんです。

そのおかげで、サラ金という言葉が使われることが少なくなり、消費者金融に置き換えられるようになりました。

サラ金の復活?!

では、なぜここ最近、またサラ金という言葉を使われるようになったのか?「消費者金融」=「サラ金」であれば、必要ないはずですよね?

この理由を理解するためには最近の貸金業法改正について少し知っておく必要があります。 貸金業法の改正によって変わった点はいくつもありますが、ここで特に重要なのは総量規制という制度です。

これは

個人に対する貸付を年収の3分の1までに制限するもので、それは1社のみではなく、複数の借り入れの合計です

これによって貸金業者が貸せる金額に規制が設けられ、債務者を保護するとともに、一方では貸す側にかなりの制限を貸すことになりました。貸す側としては、間違いのない人に貸したいと思う一方、できるだけ多く貸さなければ、金利という儲けを得ることができません。

ですから、これは消費者金融に打撃を与えることになった のです。しかし、この法律、あくまでも「貸金業法」ですから、消費者金融には適用されるものの、銀行には適用されません。

言い換えますと、銀行は規制なく、貸したいだけ貸すことができるわけですね。そこで始まったのが、貸金業界の再編です。

消費者金融がどんどん銀行の小会社化となり、資本面では銀行に属することになり、貸金業法の適用から外れることになったのです。

アイフル、レイク、アコム、プロミス

どれも銀行の子会社となり、名前は残っているものの、事実上は以前の「消費者金融」ではなくなってしまいました。こうした銀行に子会社化された消費者金融を「銀行系カードローン」といいます。

さて、お分かりいただけたかと思います。つまり、今では「消費者金融」=「銀行系カードローン」という意味合いが強くなってしまい、過去の図式「消費者金融」=「サラ金」が崩れつつある、ということです。では、最近では「サラ金」といえばどういう会社のことを指すのか?といいますと

銀行に属していない、個人向け無担保融資ローンの会社

という意味で使われることが多いように思います。これこそ、「真の消費者金融」といえるかもしれません(笑)

サラ金から借りることのメリット&デメリット

さて、再びあなたがお金を借りることを想定してみましょう。銀行から借りるのはどう考えても難しそう、次にあたるのは?

そうです、きっと銀行系カードローン、つまりかつての消費者金融になるのではないかと思います。資本的には銀行に属してはいますけど、その実態は消費者金融、審査は銀行より甘いですから。(参考ページはこちら→融資審査の基準について

では、銀行系カードローンでもダメだったら?ここで「サラ金」の登場というわけです。

サラ金から借りることのメリットは?

サラ金側も自分たちのところに来るお客さんが、銀行でも、銀行系でもダメだった、ということはよく把握してくれています。ですから、たいていサラ金の審査基準は独自のものであり、緩めに設定されています。

例えば、過去に返済の遅滞があったとか、他の会社からも借り入れている、とか、銀行系では弾かれるような状況であっても借り入れは可能です。「苦しいときの神頼み」とはまさにこのことです。

サラ金から借りることのデメリットは?

さて、サラ金の審査基準は緩い、ということはあるメリットを当然ながら伴います。

それは金利が高めであるということです。

貸金業法でグレーゾーン金利が撤廃されたにもかかわらず、なぜでしょうか?それは、サラ金もリスクマネジメントをしなければならないからです。

銀行でも、銀行系でもダメだった方は、当然相対的に貸し倒れになるリスクが高い。それを高い金利で担保しよう、というわけなんですね。

サラ金の中でもフクホーがおすすめな理由とは?

以上の点から、より良いサラ金の条件が見えてきます。簡単にまとめてしまいますと、審査は緩いが、金利は低め、という会社です。

その点、サラ金の中でも大阪にあるフクホーは是非おすすめしたい会社です。その理由は以下の点です。

  • 45年の歴史を誇り安心感がある
  • 柔軟融資として絶対的な地位を確立している
  • 貸付金利は銀行系カードローンなみ

上記の点についてもう少し具体的に見てみましょう。最初の点は多くを語る必要はありませんよね。

もちろん、歴史があるからといって、絶対に大丈夫か、というと、そういうわけではありません。ただ、45年間の間、個人向け融資として経営を続けてこれたのは、経営が健全であったからですし、顧客の信頼を勝ち得てきたからでしょう。

歴史はフクホーを信頼できる大きな根拠の一つです。

過去に破産や債務整理を経験してても借り入れ可能

大手の消費者金融では、過去に破産や債務整理を経験していると、ほぼ間違いなく審査には通りません。しかも、大手では統一した基準で審査を行っているので、1社がダメであれば、他も諦めるしかありません。

その点、フクホーはまさにそうした方々を審査の対象にしていますので、個別の事情をよく考慮して、審査を行ってくれます。ですから、大手でダメでもヤミ金には間違っても手を出さず、フクホーに連絡してみてください。

金利は7.3~20%

フクホーの下限金利は7.3%、上限金利は20%となっています。ただ、これは借り入れる金額によって大きく変わります。10万円未満であれば、20%にまで上がる可能性はありますが、10万円を超えれば、上限金利も18%と消費者金融なみです。

少額のお金を20%を超える金利で貸す中小のサラ金もたくさんありますから、フクホーは良心的であることがお分かりになるでしょう。ちなみに100万円超える借り入れをした場合は、7.3~15.0%の金利適用となります。

フクホーだったらあきらめなくても良い!

以上のように、フクホーは歴史があり、借りやすく、しかも金利が良心的に設定されている会社

ですから、銀行で、あるいは銀行系カードローンでだめでも、あきらめないでください。フクホーがあなたをサポートしてくれます!

【参考ページ】
フクホーの高い評判を見てみよう

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