フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!
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ブラックでもOKと聞いたのに!フクホーに断られた理由とは

フクホーは債務整理などに陥ったブラックの人でも融資をしてもらえると評判です。そのため口コミサイトでも、ブラックだと自己申告している人達だろうが融資してもらえたという話が多々載っています。

しかし、必ずしもブラックでも融資できるとは限りません。ブラックでも属性により融資がしてもらえなかったりはするのです。その理由はいくつかあります。(参考ページはこちら→審査を受けるなら油断をしてはいけません

フクホーについて

フクホー株式会社

設 立 1970年2月
登録番号 大阪府知事(3)第12736号
貸金業協会 第001391号
条 件 20歳以上の定期的な収入がある方
返済能力を有する方で会社基準を満たす方
融資額 ~200万円
利率(実質年利) 7.30%~20.00%
遅延損額金(実質年利) 20.00%
申 込 インターネット・電話・FAX・郵送・店舗
必要書類 本人確認書類・所得証明書類・住民票・その他
審査回答 メールまたはTELにて回答(平日9時~18時)
返済の方式 元金自由返済方式・元利均等返済方式
返済期間 ~5年以内(~60回以内)

フクホーは正式にはフクホー株式会社といい、大阪にある規模が小さな消費者金融です。昔は支店もあったのですが、先の貸金業法改正に伴い、規模を縮小せざるを得なくなった経緯がありまます。

2010年に改正された貸金業法により規制が厳しくなり、多くの消費者金融は規模を縮小したり、廃業をすることになりました。それだけ、法律が変わったのです。元々景気の影響もあった上での貸金業法の改正は、特に多数を占めていた中小規模の消費者金融への影響は多大でした。

フクホーも同様に影響を受けましたが、長年続けている実績もあり、今もブラックでも借り入れができると一部では有名です。

よく闇金と間違われていますが、正規の消費者金融です。貸金業法改正の折、規模の縮小に伴い登録もし直しているために、都道府県知事への登録の届け出更新回数だけで見ると、会社経過年数が10年弱となってしまいますが、実際には40年以上の実績を持つ会社です。

フクホーの申し込み・審査は

ブラックでもOKというフクホーは、では審査はないのかと言えば、もちろんあります。ただよく言われるのは、審査が緩いと言う事です。もちろん、フクホーの審査内容まで知ることはできません。とはいえ当然、独自の審査基準はあります。
(⇒フクホーの審査についてはこちら

支店もないような小規模消費者金融、いわゆる街金は全国に展開している消費者金融よりも審査が緩いと一般的には考えられています。それは決まっているわけではありませんが、全体的に見て、融資の対象者が偏っている傾向があるからです。

誰でも聞いたことのあるような名前の消費者金融は、大概、知名度の安心感から融資が初めての人が利用する事が多いのです。対して街金は、初めての人もいないわけではありませんが、その全国区レベルの消費者金融ではもはや借り入れができない人が中心です。

そんな人達の場合、審査が厳しめだと借り入れができません。そうなると、融資する相手がいなければ消費者金融は潰れてしまいます。もちろん返済できないような人に融資するわけにもいきませんので、中には審査が厳しい会社もあります。しかし、基本的に審査は緩めの所が多いです。

フクホーも例に漏れず緩めとなるわけです。もちろん、先述したように返済できないような人には融資できませんので、全員が全員と言うわけではありません。

フクホーへの申し込みですが、直接店舗を訪れる他に電話、そしてインターネットを使っての申し込みができます。インターネットを使うと24時間受付がしてもらえます。もちろん、その場ですぐに審査の回答が出るわけではありませんが、申し込みが早ければ早いに越したことはありません。

またお試しネットで診断もできるので、やはり心配な人は、一度そちらで自分が借り入れできるかどうか試してみるのもいいかと思います。

ネットでできるお試し内容

  • 借り入れ診断
  • 返済シュミレーション

審査の流れ

  • 申し込み
  • メールまたは電話で審査結果連絡
  • 契約書類をコンビニから、または郵送にて受け取り
  • 書類送付
  • 審査(在籍確認)
  • 振込

書類の提出があるのですが、郵送になっているので、審査に通ったとして少なくとも1週間は掛かると考えた方がいいようです。

フクホーはなぜブラックOKか

上記したように、街金は基本的に審査が緩いと言われており、フクホーも例に漏れません。特に、ブラックでも融資してもらえると評判になっています。

なぜ、ブラックでも融資してもらえるのか。大手の審査に通らない人が融資に申し込みに来るのもありますが、それ以外にも理由はあります。

事故歴のある人は、すでにまた新たに多重債務に陥っていれば話は別ですが、早々何度も債務整理をする事は事務処理的にも気分的にも出来る事ではありません。と言う事は、過去事故歴がある場合、今後の返済に関してはきちんと返してくれる可能性が高いと考える事ができるのです。

まず、債務整理の場合、債務整理中になっている消費者金融の金利は0になったり返済額が減額されます。返済自体が無くならなくとも負担が減ります。自己破産の場合は、財産処分というデメリットはありますが、借金がなくなります。

これらの人達は、また状況から言ってもすぐに別の任意整理をする事はほとんどありませんし、まずできません。通常ならば、今後新たな借り入れを認める消費者金融はほぼないからです。

そして、まだ過去の返済が全て終わっていないとしても、新たに借り入れできる他社がなければ、当然、(審査を可決すれば)自社だけになります。そうなれば、1社のみなのできちんと返済してもらえる可能性は高くなります。

審査が緩く債務整理中でも融資してもらえると言う話があるのは、ここが理由になります。

ブラックとはどんな人

そもそもブラックとは何でしょうか。まずブラック情報という情報記録はありません。通称のようなものです。

一般に融資を申し込みすると消費者金融(銀行も同じですが)は審査をしますが、その審査の途中で各社が登録している信用情報機関に申し込み者の過去の記録を照会します。逆に言えば、申し込みをした段階で、その人が融資を申し込んだ情報も記録されます。

その情報を元に、消費者金融は申し込み者の審査をします。

信用情報機関に記録される主な内容

本人を特定する内容 氏名、生年月日、性別、電話番号、勤務先、勤務先電話番号、運転免許証等の記号番号等
契約に関する内容 登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保障額等、
返済状況に関する内容 入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞等
取引事実に関する内容 債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡等
申し込みに関する内容 本人を特定する情報(氏名、生年月日、電話番号、運転免許証等の記号番号等)、申込日等

これらの信用情報機関に記録されている内容で、融資ができないと判断されるような内容が記載されている事を事故情報といい、俗に言うブラックリストとなるのです。

事故情報に該当する内容

  • 延滞(長期)
  • 債務整理(任意整理、民事再生、自己破産)
  • 代立弁済
  • 契約解除

これらのような事態になってしまうと信用情報機関に記録が残り、今後の融資の申し込みに影響が出てきます。

フクホーで断られる理由とは

では、審査が緩く、ブラックでも融資の可能性があるというフクホーでも断られると言うのは、どういった理由があるでしょう。

まず無職は無理でしょう。貸付条件には定期的な収入とあります。元々無職ならばブラック以前の話になります。逆に言えば、条件的には定期的な収入があればアルバイトでも融資可能でしょう。もちろん未成年はダメです。

それ以外として、健康保険に加入していない人、自営業者もかなり難しいでしょう。もちろん総量規制に引っ掛かるのもダメです。(借り換えを目的とするならば、総量規制の対象外となるので、借り入れの可能性は出てきます。)

ブラックに関わる理由として。事故情報だけでは一概に判断できず、その内容による所があるのは、ブラックでもOKだと言われる理由です。具体的にはっきりとは断言できないですが、例えば自己破産すぐは難しかったりします。任意整理や民事再生の場合は、それだけならば融資の可能性はあるのですがその細かい状況によります。
(⇒自己破産を避けるべき理由はここにもある?

また、他社での借り入れが延滞中の場合は、融資はかなり難しいでしょう。他社借入自体も4件以上だと融資の可能性は低くなります。

いろいろな属性があるので「これだ」と断言できるものはありませんが、これらにある条件だと難しいと思われます。しかし、債務整理している人でも融資してもらっている人がいるのも確かです。分からない場合は、一度、電話などで相談するのが早いでしょう。

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