フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!
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大手じゃないけど高評価な消費者金融「フクホー」の特徴に迫る!

初めてお店を利用するときや、何か品物を購入しようというとき気になるのがそのお店(サービス)やアイテムの評判です。

昔は実際利用したことがある人から直接聞く「口コミ」でしかその商品やサービスの使い心地や感想、知りたいことを知ることは出来ませんでした。しかし今はインターネットがあるので全国から、知らない人の評価や感想を簡単に手に入れることができます。

口コミを見ることによって全くノーマークだった商品やお店に興味を持ち購入してみる、行ってみる…という経験をした方、結構多いかと思います。知らない人のものであれ、評価が高いと気になりますよね。

カードローンでも(失礼ながら)あまり有名とは言えない会社が高評価を得ている場合もあります。それが、「フクホー」という名前の消費者金融です。初めて名前を見た、という方も多いと思います。

正直大手ほど広告も出しておらず、金利も特別低いというわけではありません。なのに評価が高い…。これはなにか秘密がありそうですよね。どうしてフクホーが高評価なのか、その特徴に迫ります。(参考ページはこちら→フクホーの評価について見てみる

フクホーの高評価理由のひとつは

フクホーの高評価の大きな部分を占めているのは「ブラック属性」でもフクホーでならお金を借りることが出来る!という点が評判になっているからなんです。

フクホーなら大丈夫!?

基本的にお金を借りることは出来ない「ブラック属性」の方々。しかしながらお金に困っているからお金を借りて、返済がたちゆかずにブラックになってしまった…という方も結構います。

そのような方がさらにお金が必要になってしまうということもあるでしょう。しかし大手の消費者金融などは審査に通りません。でも、フクホーであればブラック属性の方でも審査に通る可能性が結構高いんです。

「他はダメだったけど、フクホーならお金を借りることが出来た」…これが、フクホーが中手の消費者金融でありながら評価が高い理由のひとつなんです。

ブラック属性って?

「そもそもブラックって何?」という方もいると思うので、ブラック属性についても解説させていただきたいと思います。

あまり聞き慣れない単語の「ブラック属性」。単に「ブラック」ということもありますね。このブラックとはいわゆる「ブラック企業」や「ブラックリスト」に使われるブラックと同じです。なんとなく、アウトな感じ…というのは伝わったでしょうか(笑)。
(⇒ブラックリストについてさらに詳しく

消費者金融からお金を借りるときには、審査が行われることはご存知かと思います。審査の結果お金を借りることが出来る、または出来ないという結果が導き出されます。

その審査は何を材料として行われるのか…。それは、「属性」と「信用情報」の2つです。

属性はその人の年齢や職業など、「今どのような環境で暮らしているか」を詳細にしたもの…といったところです。アンケートなどで年齢、職業、住所、氏名などを書いたりしますが、属性はもっとつっこんだところまで必要です。

  • 今住んでいるところは持ち家なのか賃貸なのか
  • 今の会社には何年勤めているのか
  • 自宅に固定電話があるのか

…などなど。プライバシーの結構深いところまで情報を記載しなければなりません。

特に固定電話があるなんて審査に関係あるの?って思ってしまいますよね(笑)。ですがこういう点が実はバカにならなかったりもするので審査って結構わかりません。

主に勤続年数や年収などを見て、「この人にお金を貸しても大丈夫か、大丈夫ならはいくらくらい貸したらきちんと返済してくれるか」を判断しますので、非常に属性は重要なものなんです。

もうひとつの「信用情報」も非常に大切です。「クレジットヒストリー」という単語を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、信用情報はその人のお金の利用履歴みたいなものです。

  • お金を借りているか
  • 借りているなら、どこからいくら借りているのか
  • 毎月いくら返済して、何回で完済するのか
  • 住宅ローンは組んでいるか
  • 組んでいるならあと何回で完済するのか
  • 返済に遅れはないか
  • 自己破産などしていないか

…といったことがすべて記載されているのが「信用情報」です。

信用情報は銀行、消費者金融、クレジットカード会社といったお金にまつわる会社たちで共有しているデータベースなので、調べるとそれまでどのようにお金を借りてきたのかすぐにわかってしまいます。

A社でお金を借りている人がB社に借り入れを申し込む際に「どこからも借りていません」とウソをついてもB社が調べればわかります。もちろんウソがわかった場合は審査に落ちますのでウソは書いてはいけません。

この信用情報に「異動」もしくは「事故」といった情報が記載されると、ここで最初に言った「ブラック」になってしまうんです。

ブラックになってしまう条件は

  • 長期間返済を行わない(延滞)
  • 自己破産や任意整理を行う

このような感じです。「そんなのなかなかならない(しない)でしょ」と思いがちですが、意外とブラック属性になっている方は多いんですよ。

ブラックになるとどうなる?

ブラック属性になってしまうと基本的にお金を借りるのはとっても難しくなります。

住宅ローンやマイカーローンはまずムリといっていいでしょう。カードローンでも銀行は基本的にNGですし、大手の消費者金融でも借りられないと思っておいたほうがいいですね。クレジットカードも作ることは出来ません。

簡単に言ってしまえば、お金にかかわることでかなーり不利になる状態、それがブラックです。

ただ、一生そのブラックがつきまとうわけではありません。いくら自業自得で金融事故を起こしたとしても一生お金を借りることが出来なかったらそれはそれでかなり不便ですしね。

とはいえすぐにブラックが解除されるというわけではありません。ブラックの情報は信用情報に短くて5年間、長くて10年間情報として残ります(その期間を超えると消去されます)。その間はお金に関することはかなり制限がかかると思っていいでしょう。

フクホーで実際借りるなら…?

ブラックの方でも借りられた、借りやすいと言われている「フクホー」。実際借りられるかどうかは保証できるわけではありません。ブラックでも通る人もいれば、ブラックじゃなくても審査に通らない人もいます。

ただ、他の消費者金融に比べるとかなり借りやすいのは間違いないようですね。自己破産してからそんなに期間が経っていなくても借りられたという口コミも多いです。

そこで気になるのは、実際借りたときの金利や利用限度額ですよね。中手と呼ばれる規模のフクホーは、どれくらいお金を借りることが出来るのでしょうか。

金利はたかめながらやむなし?

フクホーの金利設定は少し変わっており、最低金利は「7.3%」で統一されています。しかし借り入れる金額によって「最高金利」が変動する形になっています。表にしてみますと

利用限度額 最高金利
5万円以上10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上200万円以下 15%

利用限度額は最大「200万円」。金利を見ると、先ほどご紹介した「利息制限法」の上限の設定になっているのがわかるのではないでしょうか。

大手の消費者金融はどれだけ少ない金額の利用限度額でも「18%」程度の設定なので、比べるとちょっと高めと感じる方もいるかもしれません。

しかし、仮に10万円以上借りることができればその金利は18%となります。18%なら大手の消費者金融とほぼ変わらない金利ですので、「驚くほど金利が高い」ということはないと言えるのではないでしょうか。

とはいえブラック属性の方がお金を借りる場合、最初は10万円未満としているようです(99000円ならOK、と可決することが多いようです)。ちょっと金利は高くはなってしまいますが、借りられないよりはずっといいですよね。

ATMは使えない

フクホーでの借り入れは「振込キャッシング」のみです。そもそもカードローン用のカードを発行していませんので、厳密には「カードローン」ではなく「キャッシング」ですね。

なので、現金を借りたいからちょっとコンビニによってお金を引き出してこよう…といった使い方は出来ません。

フクホーに電話やFAX、ホームページの「会員ページ」から振込をお願いして口座に振り込んでもらい、その上でコンビニなどのATMから現金を引き出して利用する形になります。このへんの利便性はどうしても大手に譲るところではありますね。

大手に比べるとワンクッション置かなければいけないのでちょっと面倒と思う方もいると思いますが、ブラック属性の方や大手消費者金融でお金を借りることが出来なかった方は借りられるだけ十分ではないでしょうか。

連絡が遅いことも?

最近のカードローンはスピード審査、スピード借り入れが普通になってきているので、ついついどこでもすぐにお金を借りることが出来ると思ってしまいがちです。

フクホーの場合はコンビニで契約のための書類をプリントアウトすることが出来ますので他の中手や小規模な消費者金融に比べるとまだ早いと言えなくはないですが、それでもその日のうちに審査結果が出て、その日のうちに契約して振込…ということは出来ません。

口コミなどを見てみる限り、1週間以上…10日~14日(2週間)程度は見ておかないといけないかもしれません。書類を送ってから連絡が全然なく、「否決したのかな?」と思っていたらいきなり「振り込みました」、といった連絡をもらった方も結構いるみたいですね。

大手であれば否決(審査落ち)した場合も電話なりメールなりで何かしらの返事が来たりしますが、フクホーの場合は審査に否決したら連絡は来ないようです。それもあいまって、いきなり連絡がきたら「可決してたのか!」と驚くみたいですね(笑)。

対応が丁寧と評判

「ブラック属性でも借りることが出来る」という点がやはり大きく取り上げられがちなのですが、オペレーターの方が丁寧という点も高評価のひとつのようです。

「自分でもお金を借りることが出来るのか…」と不安なときにちょっと冷たい態度を取られると「やっぱりダメなのかぁ」と落ち込んでしまいがちですが、丁寧な対応を受けると仮に否決したとしてもちょっと救われる気持ちになります(笑)。

フクホーは女性専用の「レディースキャッシング」もありますので、大手ではない消費者金融はちょっと怖いと思う女性の方でも安心して利用できるのがいいですね。金利などに違いはありませんので、もちろん普通(?)のキャッシング利用でもOKですよ。

フクホーは中手と言われる会社

消費者金融にはざっくりと「大手」・「中手」・「小手(小規模)」の3種類に分けられます。

フクホーは「中手」に当たるのですが、大手、小手とどう違うのか?それぞれの特徴を簡単にですがご紹介します。

いわゆる有名ドコロが大手

大手はいわゆるプロミス、アコム、アイフルなどの「CMもバンバン打っているような全国ネットの消費者金融」といっていいでしょう。アイフルは違いますが、一般的に大手と言われるところは銀行の傘下に入っていることが多いです。

大手の特徴としては全国ネットなのでどの地域に住んでいても申し込みが出来ること、借り入れや返済の手段が豊富なこと、金利が中手や小手に比べると低めの設定になっていること…などが挙げられます。

知る人ぞ知る…が中手

次に規模が大きいのが「中手」と言われるところです。店舗はひとつしかないながらもインターネットを通じて全国から申し込みを受け付けていたり、店舗が幾つかあるような消費者金融がこれにあたります。

CMを打っているところはほとんどない、といっていいでしょう。もしかしたら店舗がある地域にはローカルCMとして流れている可能性があるかもしれませんが、その程度かと思います。雑誌などの広告欄ではちらりと見かけることがあるかもしれませんね。

テレビCMで知ったというよりはネットで調べてその名前を知ったり、口コミで名前を知ることが出来るのがこの中規模(中手)の消費者金融と言えます。フクホーは店舗こそ大阪府の難波に1店舗のみですが、全国からインターネットを介して申し込みを受け付けています。

マニア向け!?の小手

そして最後の小手です。こちらはいわゆる個人経営の消費者金融のイメージですね。街金、といった方がわかりやすいかもしれません。特別広告を出すようなこともあまりせず、ひっそりとビルの一角に店舗を構えてお客さんを待つ…そんなイメージの消費者金融です。

昔からずーっとあるキャッシング会社、といったところでしょうか。インターネット上でも情報が出ることはほとんどなく、インターネットを通じての申し込みも受け付けていないところがほとんどです(そもそもホームページ自体ない場合も多いですね)。

ただ、数としては一番多いのが小規模・小手の消費者金融です。

会社の規模が違うとどう違うのか…?大きく違うのは「金利」と「利便性」、そして「審査の甘さ」の3つです。

規模で金利はこう違う

金利は大手であればあるほど低くなる傾向にあります。「利息制限法」という法律で、

  • 貸し出すお金が10万円未満… 年20%の金利
  • 貸し出すお金が10万円以上100万円未満… 年18%の金利
  • 貸し出すお金が100万円以上… 年15%の金利

と、金利の上限が決められています。

大手の消費者金融の場合、最高金利は18%にちょっと届かないくらい~18%ぴったり ということが多いですね。中手はそれと同じくらいか、少し高い場合もあります。(金額が低い場合に限りますが)。

個人経営の小手の消費者金融の場合は、上限金利ギリギリくらいの設定にしているところが多いです。規模が小さくなればなるほど金利は高くなります。

大きく違うのは利便性

金利という面でみると、変わってもせいぜい(それでも結構違うっちゃ違うのですが)2%くらいですが、利便性という面でみると結構大きく違ってきます。

大手であればほとんどの銀行のATMやコンビニエンスストアのATM、他金融機関のATMを利用して借り入れや返済を行うことが可能ですが、規模が小さくなるほどそれができなくなっていきます。規模が小さくなるので当然と言えば当然ですが…。

中手の場合はコンビニなどのATMからの借り入れが不可で、銀行口座への振込または店舗の窓口で手渡しでの借り入れ、返済も同様なことが多く、個人経営の場合は窓口のみというところもあります。(もちろん振込に対応しているところもあります)

審査の甘さは逆!

そして最後の「審査の甘さ」です。一見、大手の方が規模が大きいので審査が甘いのでは?と思う方が多いのではないかと思いますが、ちょっとそこは違います。

まず大手では毎日沢山の借り入れの申し込みがやってきます。それを丁寧にひとつひとつ処理していくとどれだけ時間がかかるかわかりませんよね…。なので、大手の場合まず最初に機械的に審査を行うんです。

機械的に審査を行いますので、例えば80点以上の人は可決するとしても、79点の人は落ちてしまうことになりますよね。もうちょっとで借りられたのに…という人もすっぱりと切り捨てられてしまうのが機械的な審査のちょっと融通がきかないところでもあります。

その点規模が小さくなればなるほど、審査を機械的にすることなくじっくりと行ってくれます。早く借りたい人からすればちょっと時間がかかるのは嫌だ…という方もいると思います。

ですが、大手で借りることが出来なかった人からすれば「多少時間がかかったとしてもお金を借りられるならOK!」という方も多いんですよね。そしてこの「審査」に関連することがフクホーの高評価についての大きな部分を占めているといっても過言ではないでしょう。

フクホーがあるから…はダメ

金利も大手とそこまで大きく変わることなく、それでいてブラック属性でも比較的借りやすい…フクホーはブラック属性持ちの方にとっては救世主ともいえる会社かもしれません。

でも、フクホーがあるから他の会社で延滞しても大丈夫!といったいいわけにはなりません。フクホーも慈善事業でお金を貸しているわけではありませんから、ブラック属性だからNG!ということももちろん出来ます。

自己破産してまだその情報が消去されていない状況でも借りることが出来た、という口コミもありますが、自己破産している人はブラック属性でもお金を貸せないと否決されたという口コミもあります。

この2つのケースにどこで違いが出たのかはわかりませんが、ブラックだけどフクホーがあるからいいや、といった考え方ではなかなかブラック属性から抜け出すことは出来ないといっていいでしょう。

最悪ヤミ金に手を染める可能性も

気を抜いていてブラック属性になってしまい、フクホーに頼ったけれど審査に通らず、でもお金が必要でヤミ金に仕方なく…。そんな風になってしまうかもしれません。ヤミ金は一度利用すると底なし沼のようにはまってしまうと聞きます。

あちらは法外な金利でお金を貸すわけですから、お金を借りてもらったほうがトクなわけです。返せないとわかっていてもお金を借りて下さいと言ってくるなんてことも可能性としてありますよね。

今消費者金融などは法律で取り立てに関しても規制がされています。昔のドラマなんかは時間を問わず取り立てのために家のドアをドンドン叩く…なんて描写がよくありましたが、実際今それを行うことは出来ません。

取り立ての電話の回数も決まっていますし、脅すような態度を取るのも法律で禁止されています。これはあくまで正規業者の話です。

しかしヤミ金は違法業者なので時間もおかまいなし、脅したって問題ありません(いや、実際問題ではあるのですが)。法律の外で営業しているわけですから、法律なんか関係ない!という態度をとってもおかしくないっていうことです。
(⇒闇金利用に良い事なし?

そんな人達とかかわるのは絶対におすすめしません。どうしてもお金が欲しい、借りたいといってもです。そもそもお金を借りられないのは誰かのせいではなく自分の責任(や、会社との相性)ですからね。

本来は健全にお金を借りるべきですので、ブラック属性の方は借りられるからといって甘えるのはほどほどに…ですね。(参考ページはこちら→ブラックリストでも借りる場合の心得

初めての方にも安心感は高い

と、ちょっと熱くなってしまいましたが…。ブラック属性になったら利用を考える、という使い方ではなくても十分フクホーは良心的な会社かと思います。

スピードを重視した借り入れという点で見ると少々使いにくいところもありますが、大手の消費者金融の審査に落ちてしまったなど、「どうしてもお金が借りたいけどあんまりよくわからないところはイヤ」という方にもおすすめです。

全国の方にお金を貸しているという実績がありますし、会員ページがあるなど中手の中でも充実したサポートが行われています。初めて消費者金融を利用する方にも使いやすいと言えるのではないでしょうか。

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