フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!

消費者金融フクホーの返済方法について教えて!

大阪に本社を構える消費者金融のフクホー。ブラックリストなどにも柔軟な対応で貸し付け実績があり、借り入れやすいと有名です。そんなフクホーの返済方法についてご紹介します。

借り入れについて

フクホーではフリーキャッシングと貸金業法に基づく借り換えローンを扱っています。

フリーキャッシング

対象者 安定した収入のある20歳以上の方
借り入れ限度額 5万円~200万円
金利 7.3%~20%
遅延損害金 年利20%
返済方法 元金自由返済方式もしくは元利均等返済方式
返済期間 5年
返済回数 2回~60回
担保 ェ% 保証人 原則不要
必要書類 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
所得を証明する書類(源泉徴収票、給与明細書、所得証明など)
本籍地が記載された住民票原本、その他フクホーが必要と認める書類

貸金業法に基づく借り換えローン

対象者 安定した収入のある20歳以上の方
借り入れ限度額 5万円~200万円
金利 7.3%~20%
遅延損害金 年利20%
使途目的 他の貸金業者債務の借り換え
返済方法 元利均等返済方式
返済期間 10年
返済回数 2回~120回
担保 ェ% 保証人 原則不要
必要書類 原則として、他社借入条件等の確認ができる書類
本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
所得を証明する書類(源泉徴収票、給与明細書、所得証明書など)
本籍地が記載されている住民票原本、その他フクホーが必要と認める書類

返済について

返済は店頭での支払いもしくは振り込みになります。

返済方式は、フリーキャッシングであれば元金自由返済方式もしくは元利均等返済方式。貸金業法に基づく借り換えローンであれば元利均等返済方式となります。
(⇒フクホーへの返済方法を学ぶ

元金自由返済方式

元金自由返済方式は、決められた返済日に利息を支払い、元金については自由に返済できる方式のこと。月々の返済は利息だけでもよく、元金の返済は自分の都合で返済できる時に自由に返済できる。しかし、元金をいつでも返済していいため、金利ばかりを返済し、元金が減らないということもよくあるので注意が必要です。

元利均等返済方式

元利均等返済とは、元金と金利を合わせた金額を契約した一定の期間で返済していく方式。期間も決まるので管理がしやすく、確実に借り入れが返済されていきます。

金利について

金利については利息制限法という法律に乗っ取って上乗せされています。利息制限法で定められている金利は以下の通りです。

元本 金利
10万円未満 年20%
10万円以上100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

遅延損害金

返済が一日でも遅れると遅延損害金という延滞金が発生します。遅延損害金は元本と金利とは別に支払わなければならない違約金になります。フクホーの場合、遅延損害金が20%に設定されています。

遅延損害金の算出方法

遅延損害金は、返済支払い予定日を経過している日数分請求されます。算出方法は、返済残高に20%をかけた金額を365日で割って1日に当たりの金額を算出し、それに対して支払い予定日を経過した日数をかけて出た金額になります。

1日でも遅れると信用なくなりますし、お金も余分に支払わなければならないことになるので、注意しましょう。

借り入れと返済

当たり前のことですが、借りた物は返さなければなりません。契約を結んだ以上はいかなる理由があったとしても返済日には支払う義務があります。

返済が遅れると

返済が遅れることは借り入れにおいて最も信用がなくなることです。遅延や滞納が多い場合は金融事故者となるので気を付けて下さい。(参考ページはこちら→何があっても守りたい返済期日

金融事故者

返済の遅延や滞納が2度以上ある場合は、金融事故者として個人信用情報機関に情報が登録保管されます。いわゆるブラックリスト扱いになり、他社での借り入れにも影響します。

金融事故者の場合、個人情報信用機関には5年間データが登録保管されます。5年が経過するとデータは抹消されます。

  • 個人情報信用機関

金融機関を利用している利用者の申し込みや借り入れ契約内容、返済などの情報が登録、保管されている機関。金融機関には加盟が義務付けられています。

株式会社日本信用情報機構

全国の消費者金融、クレジットカード会社、信販会社などが加盟しています。

※ フクホーは株式会社日本信用情報機構に加盟しています。

取り立てについて

消費者金融での借り入れで一番不安なのが取り立てなのではないでしょうか。今は昔と違い、取り立ても法律で規制されています。返済が遅れるとまず督促状が届きます。それでも支払われない時は法的手段を取るので、怖い人が取り立てに来ることはありません。

取り立ての禁止行為

貸金業法では取り立てに対する禁止行為が定められています。

  • 乱暴な言葉や強迫的な言動を行ってははならない
  • 夜の21時から朝の8時までの時間に正当な理由がなく訪問・電話してはならない
  • 利用者の勤務先に電話や訪問してはならない
  • 数人で居宅や勤務先などに押しかけてはならない
  • 居宅や勤務先などに居座ってはならない
  • 張り紙を貼ったり看板を立てたりしてはならない
  • 返済のための資金調達を強要してはならない
  • 利用者の家族や友人に借金の肩代わりを強要してはならない
  • 家族や親戚・友人を無理に手伝わせてはいけない
  • 弁護士や司法書士が代理人になった場合は、利用者に直接連絡を取ったり電話をかけたりしてはならない
  • 利用者にたいして追い込みの予告をしてはならない

以上が法律で定められた禁止事項になります。

取り立てが来ないからと言って返済を怠るようなことはしないように気を付けて下さい。借りたことは法的に責任があり、返済義務があります。

消費者金融は法改正などにより年々営業が厳しくなっています。お金を貸し付けて金利が売り上げとなる金融機関にとって返済の遅延や滞納は死活問題です。審査はゆるいかもしれませんが、返済については厳しいのでしっかりと返済計画を立てた上で借り入れを行って下さい。

【参考ページ】
審査は簡単でも気をつけたい融資の申し込み審査

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