フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!

フクホー利用時の振込先はどの銀行でもOK!

フクホーは比較的審査が甘く利用しやすい消費者金融として知られています。融資も基本的に申し込み者本人の口座への振り込みという方法になっていますので、来店することなく利用することが可能となっているのです。

口座への振り込みで融資が行われる場合、金融機関や大手消費者金融の融資だと指定金融機関の口座しか対応していないことがありますが、フクホーはどの金融機関の口座でも振込に対応してくれるんですよ。(参考ページはこちら→振込融資をうまく使うには

フクホーの融資方法

フクホーの融資方法は口座振込が基本となっています。自分の金融機関の口座に融資金額を振り込んでもらうという方法ですね。このとき、振り込んでもらう口座はどの金融機関でもOKとなっています。

普段自分が利用している口座に振り込みをしてもらう事が出来るという事です。口座振込ですからカード発行を行いません。契約後にカードが送られてくるのを待たずに融資を受けることが出来ますので、時間短縮になりますね。

フクホーはカードローンではありませんから、決められた限度額内で自由に利用する、というものではありません。融資された金額に対して返済を行い完済をする、必要があれば追加融資・再融資の依頼をする、という事になります。
(⇒増額してもらうならこちら

ただ、現在融資を受けていて返済中でも追加融資を受けることは可能です。その場合は、次の条件を満たしておく必要があります。

  • 健康保険未加入ではない
  • 無職ではない
  • 現在他社の返済に遅れが無い

インターネットから申し込みをすることができて、申し込み後に審査を受けることになります。審査結果はメールか電話で行われますので、審査に通れば追加融資を受けることが可能となります。

フクホーは口座振込での融資が基本
カード発行が行われないので融資がスムーズ
追加融資を希望すれば申し込むことも出来る

すでに返済遅れがあるようであれば追加融資の審査に通るのは難しいでしょうから、返済は期日を守るようにしたいですね。

フクホー融資までの流れ

フクホーの融資までの流れを紹介しておきましょう。申し込み方法によって流れが違いますから、インターネットで申し込みをした場合と来店での申し込みをした場合に分けて紹介します。

インターネットで申し込みをした場合、申し込みの確認→審査結果連絡→契約書記入→融資という流れになります。申し込みの確認では本人に申し込みをしたことの確認、勤務先への在籍確認が行われます。

審査結果はメールか電話で伝えられ、審査に通っていれば契約書類が郵送されてきます。この契約書、郵送以外にもコンビニから出力するという方法もあります。

郵送されてくる時間が惜しい、家族と同居していて書類を郵送してほしくないといった場合にはコンビニ出力を利用すると便利ですね。

来店での申し込みの場合は、店頭で申し込み→審査→契約となります。その場で審査が行われますし、契約をすることが出来ますからスムーズにいけば即日融資も可能となります。

来店で申し込みをする場合は、その場で契約することもありますので必要書類をすべて準備しておく必要があります

  • 身分証明書
  • 住民票原本
  • 収入証明書

この3点を準備しておきましょう。身分証明書は運転免許証・各種健康保険証・パスポートなどですね。公的な証明書類が必要となります。

必要書類を忘れてしまえば、その場で契約手続きが出来ず後日出直しになりますので、しっかりと準備しておきましょう。

契約書がコンビニで出力可能

フクホーの契約書は指定した送付先に郵送されてくるので、それを返送すればOKとなっています。ですが、郵送されてくるとなるとどうしても数日かかってしまいますよね。その時間ロスを少しでも減らしたいと考えるのであればコンビニからの出力をしてみましょう。

フクホーは契約書をセブンイレブンのマルチコピー機から出力することが可能となっているんです。利用方法も難しくはありません。簡単に紹介しておきましょう。

  • 審査結果連絡時に8ケタの予約番号が伝えられる
  • セブンイレブンマルチコピー機の「ネットプリント」を選択
  • 予約番号8ケタを入力すれば出力開始

プリント代等は利用者の負担となりますが、審査結果連絡後すぐに契約書類を入手することが出来ますので、融資までの時間を短縮することが可能となります。マルチコピー機からの出力を希望するのであれば、申し込みはインターネットもしくは電話で行いましょう。

申し込み方法は3種類!

フクホーからの融資を申し込む方法は3種類あります。

  • インターネット
  • 電話
  • 来店

来店での申し込みのメリットは、その場で審査結果が分かり、契約手続きが終わり次第すぐにお金を借りることが出来るいう点です。ただし、在籍確認が出来なかった場合など審査が後日になってしまう事もありますので、その場合は再度来店の必要があり2度手間になってしまいます。(参考ページはこちら→在籍確認は必須です

インターネットや電話での申し込みは来店の必要がないというメリットがあります。特に、インターネットからの申し込みは24時間OKですが、電話での申し込みでも24時間オペレーターが受け付けをしているというのもメリットでしょう。

あとは審査に通れば、契約書類が指定した送付先に送られてきますので、それに必要事項を記載・返送すれば契約終了です。契約後、振り込みでの融資が行われますので、インターネットや電話で申し込みをすれば融資まで来店不要なんですね。

フクホーは地域や場所を問わず利用することが可能
インターネット・電話共に24時間いつでも申し込める
契約も郵送で出来るので来店の必要がない

近くにフクホーの店舗が無いという場合でも、融資を利用することは十分可能という事です。

金融機関が指定されるケースは?

フクホーの場合はフクホー側が指定する金融機関というものがありません。ですから、どの金融機関への振り込みでも対応してもらう事が可能となっています。ですが、フクホー以外の消費者金融では金融機関が指定されている事もありますよね。それは何故でしょうか。

大手消費者金融であるモビットは口座振込融資を行っていますがWEB完結で申し込み・契約手続きをしたいという事であれば三井住友銀行の口座もしくは三菱東京UFJ銀行の口座が必要となっています。これは、モビットがその2行の系列・グループ消費者金融である為です。

特定の金融機関とグループ関係にある場合、その金融機関の口座を持っているという事で優遇される事があるというわけですね。ただ、WEB完結での手続き以外であればこの2行の口座以外でも振り込み融資に対応してもらう事が可能となっています。
(⇒ネット申し込みの仕方とは

急いでいて、来店せずにすぐに利用したいという事であれば指定口座が無ければ困りますが、そうでなければ自分の現在利用している普通預金口座に振り込みをしてもらう事が可能となっているのです。

金融機関からの融資を希望するのであればその金融機関の口座を持つことが必須となる事は多くなってきますが、消費者金融の場合は柔軟に対応してもらえる事も多いんですね。金融機関から融資を受けたいと思った時は、指定口座の有無はしっかりとチェックしておく必要があるとも言えます。

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