フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!
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フクホーは危険なの?危険じゃないの?気になる借入の実態は

現在ローンと言うものは非常に借り易くなって利用している人も多い筈です。以前は一般の人が家や自動車、その他高額製品を買ったり、何かの記念に旅行に行ったりする時など特別なことが無ければなかなか利用するようなものではなく危険性も認識されていました。

ところが最近では簡単なキャッシング商品が出現して安易に借入する人が増えローンの持つ危険性と言うものの認識が薄くなってきています。45年の歴史を持つ消費者金融のフクホーでも安易な借り入れが増えてローンの危険性が認識されるようになっています。
(⇒融資で気になる危険性について

フクホー利用での危険性とは

フクホーは大阪の難波になる消費者金融で店舗は一軒のいわゆる街金と言われる業者ですが、その歴史は長く既に45年をこの世界で生き抜いている老舗です。このフクホーは歴史的なものも有るかもしれませんが、独自の審査方針で有名なところです。

例えば通常なら貸すような事の無いブラックの場合でも条件さえ整えば融資をしてくれます。しかしこのフクホーでも最近では経済状況の悪化からか返済に滞るような問題がある利用者が増加傾向にあり、ローンというものの危険性が顕著に見られるようになりました。

返済できなくなる

ローンで最も問題が表面化する危険性があるのは返済です。ローンを利用する場合、利用者が最も気にするのが審査なのですが、実は利用者が最も気にしなければならないのは返済なのです。審査が通ったとしても返済ができなければ話になりません。

フクホーだけでなく金融機関が審査で判断の基礎にするのは収入ですが、金融機関はこの内どの程度まで返済に回せるかを経験上から判断して審査します。しかし実際には利用者によって収支はまちまちですから、油断をしていると返済に行き詰る人も出てくる訳です。

利用者の方は審査が通ったと言ういうことで気分が大きくなってしまい、すぐに借入してしまいますが、収支を考えると実際は返済が難しいと言うような状態の人も少なくないのです。この為に返済と言う段階になって問題を抱えてしまう人が出てくることになります。

返済できないとどうなるか

そこでもし返済できなくなるとどうなってしまうのでしょうか。これは各金融機関の判断で違ってきます。例えば返済が苦しい場合には返済額を減額してくれたり、交渉次第でその月の返済は利息分だけにしてくれたりするところも存在しています。

ではフクホーの場合はどうなるのでしょうか。フクホーの対応は非常に厳しいものです。返済が滞った場合には基本的に借入残高全額の即時返済をしなければならないことになっています。現在はお話ししたように安易な借り入れが増えているためかなり危険なのです。

ここで危険と言うのは安易な借り入れが全額返済に繋がると言う意味で利用者にとっては危険と言っているのであって、フクホーは契約に沿って行なっているわけですから、なにもフクホーが危ない業者だとか言っているのではありません。利用者側の問題なのです。

ですからこの危険性と言うのは借入する段階で、自分の返済能力と言うものを冷静に判断すればかなりの確率で避けることが出来ます。フクホーに限った話ではありませんが、ローンを利用する場合には審査だけではなく返済の事にも気を配りましょう。

返済できない時は連絡を

しかしいくら冷静に判断したとしても、例えば返済中に急病で働けず収入が減ってしまったと言うようなことは、確率は低くても誰にでも起こり得ることです。では実際に何らかの理由でフクホーへの返済に行き詰ってしまった時にはどうすれば良いのでしょうか。

その場合は返済が難しいと分かった時点で、なるべく早くフクホーに連絡して正直に状況を説明する必要があります。まずどの様な理由で返済できないのかを説明してください。病気などなら考慮されるでしょうが、遊興の為などでは話になりません。

そしてもう一つ重要な事はいつであれば返済が出来るのかを明確にすることが重要です。何か月も見通しがなければ難しいですが、短期間であれば待ってくれる可能性は有ります。要するに正当な理由があって入金の見通しが有れば考慮される場合があるという事です。

もし返済できないことが分かっているのに事前に連絡せず、返済日後にフクホー側から入金されていないという連絡を受けるようなことになると、事前に連絡を入れる場合と比較してフクホーのほうの受ける印象は非常に悪くなることは確実です。

あとはフクホーの方の判断になりますが、待ってもらえると言う場合でも、入金できるまでは、フクホー側と連絡を取って状況を説明することが大切です。何も連絡を取らなければ、どうなっているのだろうと不信感を抱かれることに繋がってしまいます。

返済方式の選択も重要

返済不能に陥る事を事前に回避する方法としては返済方式の選択も重要な鍵になります。フクホーの返済方式には元利均等払いと元金自由返済という方式の2種類が有ります。元利均等払いは元金返済分と利息の合計が毎月一定になるもので多くの人が利用しています。

もう一つの元金自由返済という方式は利息分は必ず返済しなければなりませんが、元金の返済分は自由という事になっています。したがってもし収入が不安定であれば危険性を回避する為に元金自由返済を選択しておけば困った時は利息だけ支払えば切り抜けられます。

返済総額から見て何方がお得かは借入額と返済回数、元金自由返済の場合の返し方に掛かっているので一概には言えませんが、収入が不安定な人は元金自由返済を利用して通常は元利均等払いの様に利用し、困った時には利息だけと言う利用法も良い選択でしょう。

このように契約時点での返済方式の選択も皆が利用している方式だからというような理由で良く考えもせずに選んでしまうと、後々になって泣かなければならない事態になる可能性も有るのです。借入する際には十分検討して選ぶようにしましょう。

返済忘れに要注意

もう一つフクホーの利用で注意しなければならないことがあります。フクホーでは返済の方法は口座振込しか用意されていません。したがって毎月返済日までに振込まなければなりません。しかし誰でも経験が有りそうですが返済日は忘れる可能性があります。

忘れてしまうと当然返済することが出来ません。しかもなん日も忘れてしまえば、フクホーの方で入金されていないことに気づき連絡が来る事になってしまいます。支払えるお金が有るのに、結果として支払わなかったとう事になってしまう訳です。

そういう場合には、とにかくフクホー側に忘れたことを謝罪して、すぐに入金するようにしましょう。まあ消費者金融では返済日を忘れてしまうようなことは良く有る事ですから、それで全額返済を迫られるようなことは無いでしょうが、何度も有ると印象は最悪です。

ですから、返済日を忘れないような仕掛を作っておくことを勧めます。例えば振込は返済日では無く給料日に決めておくとか、毎月日付を決めて行事化しておくとか、とにかく思い出せるような関連付けをしておくようにすれば忘れる回数は減らせるでしょう。

振込での注意は忘れる事だけではありません。振込は金融機関の営業時間外では出来ません。したがって返済日に振り込んだつもりでも、実際の振込日が翌営業日になってしまう事も有ります。したがって振込の時間にも十分注意しなければなりません。

借りないというのも選択肢

生活と言うものは本来自分の収入の範囲内で行なうものです。それが昨今のデフレ経済の為収入が減少することによってそれまでの生活の維持が難しくなって、現在の様に借入で生活を維持している人が増えてしまってきています。そこに問題が有ります。

ローンが返済できなくなるのはこういう人の場合が多いようです。要するに収入が少なくて借入するのですから、返済分が支出となれば生活はもっと苦しくなり、悪いスパイラルに嵌りかねません。フクホーは返済についての考え方が厳しいですから更に問題です。

したがって、特に生活維持のための借入の場合には、まずは節約出来る所を探したり、生活レベル自体を落とすことを考えることが必要です。要は借りないと言う選択肢を持たなければならないという事です。返済と言うものの厳しさを理解するようにしましょう。

借金による様々な危険性

フクホーの例にに見るように借金には返済にまつわる危険性が存在します。フクホーは返済が出来なければ即時全額返済となっていますが、他業者の場合には別の対応を取るところも有ります。金融業者の考え方次第ですが、利用する場合には確認しておきましょう。

また借金での危険性は返済だけではありません。対応によっては返済に行き詰るよりも悪い状況に追い込まれてしまう可能性も無いとは言えません。そこで一般的に考えられる危険性についても把握しておくことが重要になります。

返済遅れに対する対応例

ではフクホー以外の金融機関での返済遅れについての対応例を確認しておきましょう。まず大手消費者金融の一部では返済に行き詰る事も予め想定した契約になっている事があります。そういう所の場合、例えば返済額を通常より減額すると言う事が明記されています。

ただしこういう場合でも当然ですが返済日前に金融機関に相談して、減額する了承を得たうえで、返済日には減額した金額を入金する事になります。返済日に入金せず、後になって相談すると言うのでは金融機関の印象は悪くなってしまうでしょう。

もう一つは契約に明記されているわけではありませんが、金融機関側と話し合ったうえで、返済額を減額してもらうか、最悪利息分だけを入金することで了解してもらう方法です。金融機関は良い顔はしませんが、利益である利息が確保できれば良いと考える訳です。

誤った対応

フクホーでもその他の金融機関でも返済で行き詰った時に取ってはいけない誤った対応が有ります。それは返済する為のお金を他の金融機関から借入する事です。とにかくその時点さえ何とかなればよいと考える人もいますが、当然後々自分の首を絞めます。

もし2件目の借入をしたとすると、その月は良いかもしれませんが、翌月の返済は2件になり返済は苦しくなります。そして返済が出来ないという事になると、さらに借り入れ件数を増やしてしまうでしょう。しかしそんなことがいつまでも続けられる訳は有りません。

4件目ともなるともうどの金融機関も相手にはしてくれません。そこまで進むと借入額も大きく世間一般で言う多重債務者の烙印が押されることになります。そしてもう自力で返済することも不可能になっているでしょう。要するに破綻を先延ばしにしていただけです。

業者選びにも危険性がある

次に考えておかなければならないのは業者自体の問題です。フクホーなどは長い歴史を持っていて、ここまで続いていたのには利用者の信頼も大きかったと言う事は言えそうですが、世の中にはそう言う業者ばかりではありません。悪徳業者もあるのです。

特に前項の様に困った時に2件目3件目でもお金を貸してくれるような業者は徐々に小規模業者になって行きますが、そのような業者の中にはいわゆる闇金と呼ばれるような業者も数多く存在しており、そういう業者の利用は最悪の結果を招きます。

こういった闇金は以前は高い金利で貸し付けて脅迫的な取り立てを行って回収するのが相場でしたが、最近では法令の整備が進んだため、もう少し巧妙な手段で、外見上はあくまで普通の業者を装い、お金を毟り取ろうとするところも出てきています。

たとえば、申込みを行ったあと、融資をする前にお金を振り込んでくれれば信用して融資すると言うような話に乗せて、様々な理由を付けてお金を振り込ませ、振り込ませたところで連絡を絶つと言うような手口が使われたりしますので要注意です。

闇金の見極め方

ではこういった悪徳業者はどの様に見極めれば良いのでしょうか。まずこういった業者は以外に立派なホームページを持っていたり、名前がかつて実際にあった有名な消費者金融のものであったり、他の地方で実際に営業している業者名で名乗ったりすることが有ります。

そこで確認はそういった点も踏まえて行なわなければなりません。そこで利用するのが金融庁の貸金業データベースです。だれでもインターネット上から検索出来て日本国内の正規業者を調べることが出来ます。そこでまず名称を検索してみましょう。

名称で検索するだけではまだ正規業者とは言えません。次に登録番号を確認してみましょう。この番号も詐称が可能ですから、さらに電話番号も確認します。他のすべてを詐称して電話番号だけを入れ替えておくと言う闇金も存在する為です。

電話番号は複数あれば全て確認してみてください。データベース中の電話番号と違う番号の場合はそれは闇金と判断してかまいません。闇金の数は把握しきれないほど多く、しかもすぐに新しい業者が現れるので困ったものですが、この方法で確認すれば排除できます。

破綻しないための返済計画

このように借入に伴って発生する危険性と言うのは返済に関係しているものです。そこでこれらの危険性を除去するには返済を確実に行う事が最も良い対策になります。ではなるべく確実に返済していくにはどうすれば良いのか考えていきましょう。

まず自分が例えばフクホーから融資を受けるとします。その時に返済を確実にするために何をするでしょうか。多くの場合は返済期間と月々の返済額を確認するだけで終わりそうです。しかしお分かりの様にこれだけでは返済できるかどうかなど分かる訳がないのです。

そこで必要なのが返済計画と呼ばれるものです。要するに完済までの返済について考え、月々返済していけるのかどうかの見込みを判断して、それを計画書の形で残しておき、その通りに返済していくことによって破綻を防ぐと言う訳です。

そのためには返済期間中の収入だけではなく、支出も重要なポイントになります。例えば月々100万円の収入があったとしても、100万円出て行ってしまっては返済に回すお金の見込みが付きません。つまり収支がわかって初めて返済の可能性が分かる訳です。

返済計画の信頼性はこの収支をいかに正確に予想できるのかと言うところにかかっています。そこでここではこの返済計画を作ると言う事について検討していくことにします。お金を借りる時はこれをもとに自分の返済計画を立ててください。

収支をどう予測すれば良いか

まず返済計画の核心になる月々の収支をどう予測すれば良いのでしょうか。まず仮に返済期間を決めてください。収入は安定している場合は良いですが安定していない場合には、前年の同じ時期の収入を参考に最近の状況も加味して予想しましょう。

難しいのは支出の方ですが参考になるのは家計簿です。支出には時期的な変動もあるので、この場合も過去の支出を参考にして予想すると実態に合った予想ができるようになります。家計簿がなければまずは何にお金を払っているのか思い出すことから始めましょう。

収入と支出が予想できたら、月々の収支を計算してみましょう。返済を続けていくためには、少なくとも黒字になっていなければなりませんが、ここではまずは赤字になっているにしても、とにかく収支をできるだけ客観的に計算してください。

返済額を計算する

次に借入した場合の月々の返済額を計算します。利息の計算などが必要ですから、素人には難しい面もありますが、通常ローンを提供している金融機関のホームページには返済額を計算するための返済シミュレーションが提供されており、フクホーにも有ります。

そこで早速フクホーのホームページを開いてみましょう。フクホーには返済額を決めたうえで返済期間を計算するものと、逆に返済期間を決めて返済額を計算するものがあります。一応仮の返済期間を決めたので、それを使って月々の返済額を計算してみましょう。

計算できたらこれをさっき計算した月々の収支の計算結果と突き合わせるように横に並べて書いておきましょう。これで返済計画の元データーが一応揃ったことになります。これを使って返済の可能性を探ってみることができるようになります。

月々の返済の可能性の判断

そこで数字を眺めてみましょう。差し引いた数字を計算してみます。マイナスになっている月は返済ができないことになります。全てプラスの場合には返済は可能です。マイナスの月が多少ある場合には収支の検討に戻って何か節約できるものはないか検討します。

もしマイナスになってしまう月がたくさんあるのであれば、それは返済が厳しいと判断してください。この場合には返済期間を見直す必要があります。返済期間を見直したうえで返済額を減らして再度返済の可能性を判断しましょう。これを何度か繰り返してください。

返済できると判断できるようになったら、それを計画書に纏めます。この中にはどこでどの様な節約が必要なのかと言うような事も詳細に記述しておくようにしてください。できれば自分だけで計画するのではなく、家族にも判断を手伝ってもらった方が良いでしょう。

借入後も油断はできない

返済計画はこれで万全と言う訳ではありません。返済は長い期間が必要です。その期間中には様々な事象が発生するはずですので計画も最初のうちは良いですが徐々に実態から離れてしまう可能性が高くなります。そうなったときには対応が必要です。

まず計画を成功させるまでには常に見直しが必要です。したがって返済計画は月に一度は計画通りに進んでいるかを確認する様にしましょう。計画に合わない部分が出てきたときは実態を受け入れ、先の計画を見直して返済に支障が出ないようにしなければなりません。

そこでもし予想以上に収支が悪かったとしたら、その分の埋め合わせをどこで行ったのかを考えて下さい。もしそれが翌月以降にも影響するとしたら、翌月以降の計画を見直して、どの部分を節約するか等を決めなければなりません。これを計画に反映します。

これを完済までの間毎月行って、決して返済に支障が出ることの無いようにすることが重要です。ただしもし自分だけでは計画の見直しができないほどに計画の狂いが生じてしまった場合には、自分ではどうにもなりませんから、すぐに周囲に協力を求めましょう。

もしそれでも無理そうな場合には、まずいつになったら狂いが修正できて返済ができるようになるのかを検討し、できるだけ早くフクホーに連絡を取って、返済について交渉しなければなりません。こういう事は早い方が良いのは言うまでもありません。

フクホーの情報管理への懸念

ここからの話は単なる噂なのかもしれませんが、情報管理と言う面では確かに問題があるため、注意事項として読んでください。まずフクホーの申込について少し触れておかなければなりません。フクホーに限らずローンを借りようという場合必要書類があります。

通常必要になる書類と言うのは本人を確認するための書類と収入を証明するための書類の2種類です。普通はこれらの種類を各1種類づつ提出するのですが、フクホーの場合にはちょっと違います。歴史が長いからかどうかは分かりませんが現在ではちょっと異様です。

申込書類が多数必要

実はフクホーの契約では住民票、源泉徴収票、直近2ヵ月分の給与明細コピー、運転免許証コピー、健康保険証コピー、年金手帳コピーなどの提出が要求されるのです。金融機関によっては住民票が必要になる所はありますが、これだけ沢山と言う所は有りません。

審査に利用するにしても現在ではもっと少ない情報で判断する金融機関が普通ですから、これらの情報を何に利用しているのか不思議に思われても仕方がないほど書類が多すぎると思われます。しかもこの書類を契約前に提出して、結局契約できない場合もあります。

書類が多いと言う事はどういうことかと言うとフクホー側が手に入れる個人情報が多いと言う事です。この個人情報が非常に重視されている時代になって、これだけの情報の提供を求めるというのは、いくらお金を借りるにしても見方によってはやりすぎと思えます。

口コミ情報の危険な噂

こう言った背景を理解したうえで、問題点を説明していきます。これはインターネット上の口コミ情報にあるもので真偽のほどは分かりません。

フクホーを申込んだのですが仮審査に通り契約に必要な各種書類を送ったところ本審査で落ちてしまいました。しかしその後闇金と思われる業者から頻繁に電話が入るようになりました。関係が疑われます。

要するにこの話は、たくさん集めた個人情報が裏に流れていることを示唆するものです。もし万一この話が本当だとすれば個人情報保護法が施行された現在では非常に大きな問題だと考えられます。疑われないためにもフクホーは必要書類を見直した方が良いでしょう。

闇金は利用してはいけない

闇金の危険性は先ほど説明しましたが、相手の方から電話が入るというのは相手側が少なくとも電話番号を知っていること、またこの情報を鵜呑みにするとすれば相手はこちらがお金が必要だと言う事を知っている可能性が高いと考えられ不気味です。

もししつこく電話がかかってきたり、頻繁に違う業者から電話があるようであれば、一度警察に相談することも必要かもしれませんし、怖い場合には電話番号を変更するなど、具体的に対策を考えることも検討しなければなりません。だまされてからでは遅いのです。

また電話の有無に関係なくフクホーに断られて困っている場合であっても、別の業者をあたるときには、その業者が闇金ではないことを、先ほど説明した方法でしっかし確認してからでなければ接触してはいけません。手順を踏んで確認してください。(参考ページはこちら→闇金からお金を借りても何もなりません

口コミ情報の性質

ではこの口コミ情報と言うものをどう考えればよいのか考えておきましょう。口コミ情報と言うのは様々な形態がありますが、最近の話でいえばインターネット上の掲示板に投稿される情報を指します。これらの情報を扱うときはどう考えればよいのでしょう。

まずこれらの情報は誰でも投稿することが可能です。雑誌や新聞などの記事ではしっかり裏を取った上で掲載されますが、この口コミ情報はそうではありません。したがってそれらの情報の真偽は分からないのです。つまり信用できない情報も含まれている訳です。

例えば或る業者が自分の商売のために、自分のホームページに誘導するような情報を流す可能性が考えられますし、また或る業者はライバル業者を陥れるために、相手業者の不利になる情報を流すことも有ります。もちろん実体験に基づく情報もたくさんあります。

したがってこの口コミ情報を鵜呑みにしてしまうのはかなり危険が大きいのです。結局インターネットと言うのは便利なのですが、情報としては何でもありのために、信用してよい情報かそうでないものかの判断と言うものは自分で行うしかないのです。

そのような見極めはいろいろと経験を積んでいかないと難しいので、そういう口コミ情報をたくさん読むのは良いのですが、利用の仕方としてはあくまで参考程度と言う事にしていた方が無難です。信じすぎるのは大きな問題を抱え込む原因になりかねません。(参考ページはこちら→フクホーの口コミってどんな感じ?

フクホーに申し込む前に

フクホーの契約には沢山の個人情報が必要でその利用では問題も考えられるため、情報の流出が有ったとしても無かったとしても個人情報を提供してから契約できないのは安心できませんから申込む前にどういう場合断られるのか確認して申込むかどうか決めましょう。

そこでフクホーの申込み前には次の2点について確認しておきましょう。まず返済能力がなければ話になりません。次にブラックOKといっても申込ブラックは断わられます。申込ブラックと言うのは短期間に何度もローンを申込んでいるような人を言います。

最後に審査が通るかどうかの事前の判断としてフクホーのホームページにある借入診断をしておきましょう。この診断でOKと言う事であれば審査に通らない可能性は低くなります。駄目な場合には無理して申込むのは止めておくことを勧めます。

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