フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!

必要な契約書類にびっくり!フクホーの契約には要注意

消費者金融と言えば銀行がまだ担保や保証人がなければお金を貸さなかった時代に、そういうもの無しに貸してくれたために、これで助けられたという人も多かったのですが、当時は金利も高く、取り立ても厳しかったのでいつしか悪徳企業の烙印を押されました。(参考ページはこちら→融資の取り立てって怖い?

特に中小規模の消費者金融は街金などと呼ばれ、現在でも銀行や大手消費者金融に比べて、胡散臭い目で見られることが多いようです。しかしこのような業者であっても、地道に努力し特色を出している優良業者も存在しています。フクホーもそんな業者の一つです。
(⇒中小と大手金融業者の比較

フクホーという消費者金融

フクホーと言われてもこちらが消費者金融と言わなければ、どんな会社か知らない人が大部分だと思います。経営規模も大きいと言う訳ではなく消費者金融としては中小と言う区分になり街金の域を出ません。しかし消費者金融業界ではそれなりに有名な業者なのです。

そこでまずはフクホーがどういった業者なのかを説明することにします。最近では業者の選択肢は広いですから、借入する場合の選択肢はたくさんありますが、場合によってはフクホーも選択肢に入れてみても良いのではないでしょうか。

難波の街金

フクホーは大阪の難波に1店舗を構える街金です。難波では結構有名な街金で昔からなじみの利用者も多いはずです。街金と言ってしまえば身も蓋もありませんが、このフクホーは設立が1970年と非常に古く既に50年近い歴史を持っていることになります。

50年と一言で言いますが、これには非常に大きな意味があります。実は消費者金融の歴史には様々な逆風が吹き、業界全体が傾くことが何度かありました。近年に限っても貸金業法の改正が大きく影響し、大手を含めて殆んどの消費者金融の経営が傾いたのです。

大手の多くは銀行の傘下に入って凌ぎましたがその他の消費者金融は逆風にさらされ半数は消えてしまいました。以前有名だった武富士などがどうなったか思い出してみてください。その逆風の中、生き残った業者と言うのは余程経営がしっかりしていたと言う事です。

ネット利用で全国から利用可

フクホーはこうした街金の一つで地域密着で営業している業者なのですが現在はインターネットが発達したため、このインターネットを使って全国展開もしています。以前から電話で全国対応していましたが今ではホームページからどこからでも簡単に申込ができます。(参考ページはこちら→フクホーにネットから申し込む

フクホーの場合パソコン用のホームページ以外にも携帯電話用とスマホ用のホームページをそれぞれ用意し、しかもセブンーイレブンとも提携して本格的に全国からの利用に対応して力を入れているようです。興味があれば一度ホームページを覗いてみてください。

フクホーの特徴

ではフクホーの特徴と言うのはどのようなところにあるのでしょうか。まず他の銀行や消費者金融の場合、大変借りにくい人として専業主婦が挙げられます。専業主婦と言うのは生活を切盛りしている中心にいますが収入がないことで融資が受けにくくなっています。

消費者金融の場合法的には旦那さんの了解があれば借入の道も有るのですが、多くの業者はなかなか審査に通してはくれません。このため専業主婦にとっては金融機関の審査と言うのは非常に高い壁になってしまっていて、借り入れを諦める人も多いようです。

しかしフクホーの場合には、さすがに専業主婦単独での融資は無理ですが、法に則って旦那さんの了解があれば専業主婦でも審査により融資の道を開いています。ですからもうどこからも借りられないという専業主婦の皆さんは一度フクホーに申込んでみましょう。

もう一つの特徴はブラックへの対応です。ブラックと言うのは信用情報に問題があってどこの金融機関に申し込んでも融資が受けられない状態のことを言います。しかし問題があるにしてもそれは何年も前の事も多く、現在の返済能力には問題がないことも有るのです。

フクホーではそういう事も審査で考慮して、他ではブラック扱いで融資を断られる人でも返済能力さえあれば融資を実行して貰えます。このようなブラックに対応している業者は最近では増えてきていますが、フクホーは早い時期から有名で特徴に挙げられていました。

ただし、フクホーは誰でも貸すと言う事ではありません。審査自体はしっかり行っているのでいくらブラックでも対応するという特徴があるにしても、審査で問題が見つかれば融資は断られることになります。ブラックであってもなくても借りられない人もいるのです。

フクホーの特徴はこれだけではありません。融資は証書貸付で行われ方式上増額が難しいのですが、フクホーは増額にも対応してくれます。通常は借入した分の返済中に新たに借り入れすることはなかなか難しいので、この対応は大変珍しいことです。

どういうことかと言うと例えば最初に30万円の借入で契約したとします。カードローンではありませんから、例えば10万円返したとしても、その枠を再度借入と言う訳にはいきません。このため通常なら新たな枠の契約が必要になるわけです。

しかしフクホーでは返済途中で更に10万円が必要と言う事になった場合、契約自体を30万円から40万円に変更してくれます。そして差引になる10万円を新たに融資してくれるのす。カードローンの使い勝手には負けますが有り難い対応です。

このようにフクホーの融資には他と比較して珍しい特徴が色々とあります。いつも消費者金融に利用を断られていたり、使い勝手が悪いと不満を抱いている人は一度フクホーの融資について調べてみてはいかがでしょうか。満足できるかもしれません。

フクホーのフリーキャッシング

では次に実際にフクホーの金融商品であるフリーキャッシングについて調べてみましょう。繰返しになりますがこのフリーキャッシングは証書貸付です。したがってカードローンの利便性には劣ります。しかし大変魅力的な商品には違いはありません。

説明したようにフクホーは長い歴史を持っていますので、その中ではかなり痛い目を見たことも有るためか申込みから契約までちょっと他では考えられないほど面倒な面があり、申込みを考えている場合には予めある程度準備をしておいたほうが良い事も有ります。

貸付金額と金利

まずフリーキャッシングの商品内容を確認することにします。誰もが最も気になるのはどの程度の金利でどの程度借入れできるのかと言う事ではないでしょうか。金利は借入金額によって代わってきます。借入金額と金利の関係は

借入金額 5万円以上10万円未満 10万円以上100万円未満 100万円以上200万円未満
金利 7.3%~20.0% 7.3%~18.0% 7.3%~15.0%

となっていて、実際に借り入れできる金額は申込者の希望と審査によって、適用される金利は借入金額に応じて審査で決定されます。金利については何度も利用してフクホーとの信頼関係が高まれば徐々に低くなります。逆に言えば最初は高い金利になるわけです。

ただし初回利用時はまだお付き合いのはじめと言う事で、フクホーの方でも信用できるかどうかの見極めが難しいため借入金額は50万円が上限となります。2度目からはこの制限はありませんが通常は徐々に上がっていくと思った方が良いでしょう。(参考ページはこちら→フクホーでたくさん借りるなら今期も必要

これで分かるようにフリーキャッシングでは最大でも200万円以上の借り入れはできません。もしそれ以上の借入が必要な場合には、別業者をあたる必要があります。ただしそう簡単に200万円以上の金額を貸してくれるところは無いと思ってください。

返済方式

フリーキャッシングの返済方式には2つ用意されており元利均等払いと珍しのは元金自由返済が用意されている所です。元利均等払いは元金の返済分と利息を合わせて一定額を返済していくというもので、負担が一定で人気があります。

もう一つの元金自由返済とは何でしょうか。これは元金分の返済は自由と言うものです。例えば今月は財布に余裕がないため利息分だけを払って元金分はまた今度返済しようということでも構わないわけです。もちろん月々の元金分の返済額は決まっていません。

したがって自分は収入はあるけれどもあまり安定していないというような人の場合には、この元金自由返済を選択しておけば、収入が少ないときには元金の返済額を少なくすればよいですし、収入が多い時にはたくさん返済するというような事が可能になります。

このような返済方法は滅多にありません。フクホーの面白いところと考えて良いでしょう。ただしこの元金自由返済の場合、元金をたくさん返すのは返済効率が上がって良いのですが元金の返済が少ない場合には元金が減りませんから利息が余分にかかってしまいます。

返済期間と返済回数

ではこのフリーキャッシングはどの程度の期間で返済しなければならないのでしょうか。まず返済期間は借入日から最長で5年となっています。返済回数は2回から60回までとなっており月々返済と言う事ですから返済期間は2か月から5年までと言う事になります。

なるべく月々の負担を減らしたいのであれば返済期間は長い方が良いわけですが、毎月利息がかかりますから、長ければ長いほど利息分の支払の合計は増えていきます。自分の希望する返済期間で月々どの程度の返済額になるのかと言う事は予め計算しておきましょう。

自分では利息の計算などできない、ましてや元利均等払いの計算方法など無理と言う人は、フクホーのホームページに返済シミュレーション機能が提供されていますので、申込の前に計算して、自分の返済能力を超えていないかどうか確認しておきましょう。

この返済シミュレーションは2種類が用意されていて、希望借入額と毎月の返済希望額を入力すれば返済期間を計算するものと、希望借入額と、希望返済期間を入力すれば毎月の返済金額を計算してくれるものが提供されています。都合の良い方を利用しましょう。

申込できる人

フクホーのフリーキャッシングでは専業主婦でも申込できると言いましたが、残念ながら申込ができない人もいます。他社でも申込できない人と言うものはありますが、フクホーの場合少し視点が違う面があるので注意が必要です。予め確認してください。

まず他社からの借入があり現在返済していると言う場合には申込めません。またかつて借入していて返済途中で返済を停止しそのまま放置してしまっている人も無理で、この場合はどこに行っても無理だと思われます。何にしても放置は良くありません。

次に自営業者と会社役員、現在仕事をしていない人も断わられます。専業主婦も旦那さんの了解がなければ無理になります。ただ他の業者では自営業者や会社役員には融資するところもあるのにちょっと不思議な対応と言えるのではないでしょうか。

特に自営業者の場合にはどうしても収入にばらつきがあるため返済方式として元金自由返済ができれば大変便利で、自営業者にこそお勧めと言ってよいと思うので、非常に残念です。もちろん返済能力次第ですがフクホーには柔軟な対応をして欲しいものです。

もう一つ健康保険証を持っていない人は借入はできないことになっています。通常では日本国民は健康保険証は必ず持っていることになっているので、持っていないというのはちょっと怪しい人と考えられます。それを排除しようと言う事なのでしょう。

契約までの手順と必要書類

次に契約までの手順と必要書類を見ていきましょう。実はこの必要書類こそブクホーと他の金融機関の最大の違いと言えるものです。もしフクホーを申込む事を考えている人はよく確認して、あとになって慌てないように予め書類をそろえておきましょう。

申込みは店舗に行く方法のほか、電話で行う方法、インターネット経由で行う方法の3種類が用意されています。店舗に行く場合はご近所に居住している必要があるので、ここでは全国から申込めるインターネット経由での申込み方法を例に進めることにします。

まずインターネットのホームページを開くと新規申し込みと言うボタンが有るので、そこを押して情報を入力して送信すればフクホーの方で審査を開始してくれます。この段階で仮審査が行われ問題が無ければフクホーの方から連絡が来て契約書類の送付になります。

契約書類はフクホーの方から郵送されますのでその指示に従って契約書を記入して必要書類を添付して返送してください。ただしこの書類の送付で契約が終了するわけではなくて、添付した書類で本審査をしたうえで、問題がなければ契約が行われます。

この本審査で審査に落ちることも有るので注意が必要です。契約に必要な書類は多数必要で、住民票、源泉徴収票、直近2ヵ月分の給与明細コピー、運転免許証コピー、健康保険証コピー、年金手帳コピーの提出が要求されます。ちょっと目を疑いますね。

他の金融機関でこれだけ書類を要求してくることはまず有りません。フクホーは返済能力の他、本人確認をかなり厳格に行っているのか、或はこれらは個人情報に当たりますから、うがった見方をすると何らかの理由で個人情報を集めているのかもしれません。

即日借入は可能なのか

フクホーは即日対応と言っていますが、確かに店舗で申込んだ場合には即日借入まで進める可能性はありますが、インターネット上からの申込の場合には、間に契約書の郵送が入りますので、実質的に言って即日の借入は難しいと考えられます。

申込み即日に契約書が郵送されたとして、最速でも翌日に到着し、すぐに記入してあらかじめ用意しておいた必要書類を添えて返送したとしてもフクホーに到着するのは更に翌日と言うことになります。さらにフクホーでの確認が入るため最低4日程度は必要です。

キャッシングローン

フクホーは消費者金融の中ではユニークな存在と言ってよいでしょう。キャッシングを利用したことのない人もいるかもしれませんので一般的な銀行や消費者金融のカードローンに代表されるキャッシングローンについて説明しておきます。

ただしここで説明するものは、一般的な話で実際にはそれぞれに少しづつ違いがあり、申し込む場合には間違いが無いように、申込先の金融機関のパンフレットやホームページなどで確認する必要があります。分からないままに申し込まないようにして下さい。

借入方法

キャッシングは消費者金融が先行していたのですが当初はどこも証書貸付で契約を交わしたうえで必要な額のお金を一気に貸していました。要するに店舗に行って契約して必要額を窓口で借りていたわけです。店舗に行きたくない人には借りにくい状況でした。

しかしそのうちに銀行ではATMが普及しキャッシュカードが普及するにしたがってカードというものの便利さが徐々に理解されるようになり大手の消費者金融の中にはこれが利用できないかと考えるようになってきた訳です。これがカードローン方式を生み出します。

これによって一度契約すれば利用限度額はあるものの、その中で返済しながら借入を利用することによって新たに契約し直す必要なく何度でも融資が受けられるようになりました。この便利さで利用者は徐々に増加していくことになっていったのです。

ある程度利用者が増えてくると、今度は銀行がそれを無視できなくなって来てしまい、銀行もこのキャッシングに参入することになります。現在では銀行がカードローンと銘打ってこの分野を引っ張っていると言っても良いほど利用者も増加することになりました。

しかしカードローンへの参入はATMを整備してカードシステムを提供しなければなりませんから、銀行や大手消費者金融には可能であっても中小の消費者金融ではなかなか真似はできません。このためフクホーのような中小業者では今でも証書貸付が行われています。

利用までの手順

ではキャッシングローンの契約までの手順を見ていきましょう。申込先のキャッシングローンが決まったら、店頭窓口、自動契約機といった店舗に行く方法のほかにも電話や郵送と言った方法での申込み方が以前から用意されています。

しかし現在利用者が増加しているのはやはりインターネット経由での申込みで、フクホーもそうですが、店舗は少なくても営業範囲を超えて全国展開している消費者金融も増加してきています。おかげで利用者の選択肢も増えたと言う訳です。

何れかの方法で申込むと金融機関の方ではすぐに審査を始めます。フクホーでもそうでしたが最近はこの審査も自動化が図られて高速化しており、フクホーでは間に郵送が入ったので実質的には無理でしたが、即日融資に対応している業者も少なくありません。

この審査の中で申込者の職場への在籍確認も行われることになります。業者によって最も優先して行うところや、全ての審査を終えて最後に行っている所もあります。在籍確認は本人確認のためには重要で、嫌がる利用者もいますが殆んどの業者で行われています。

審査に通ると契約を交わすことになります。契約はやはりインターネット上で可能な場合や、郵送によって書類を交わす必要がある業者があります。郵送によって契約書を送る場合にはフクホーでもそうでしたがある程度の期間を見ておかなければなりません。

契約を交わした後は利用可能になりますが、ATMから利用する場合にはカードが必要になりますから、送付されるまで待たなければなりません。業者によっては店頭に行って自動契約機からカードを受け取ることが可能な場合もあるので急ぎの場合は便利です。

現在ではこの他に直接業者の方に振込依頼によって自分の口座に振込んで貰うことができます。この場合にはカードは必要ではないのですぐに利用の開始ができます。このため最初からカードの発行を希望しない人や、申込方法によっては発行しないものもあります。

またカードローンでも証書貸付で融資を行っている業者の場合でも基本的にはこの流れは同じですが業者が小規模な場合には大手のように様々な申込み方法を提供している訳ではないので利用前に利用できる方法をよく確認しておくことが必要になります。

申込書類

さてフクホーでは多数の書類が必要でしたが、その異常さがよく分かると思いますので次に申込書類を確認しましょう。通常書類は本人の確認書類は必須で、この他に借入希望金額によっては収入を証明する書類が必要になります。ただし業者により違いがあります。

本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートなどのうち何れか一つの写しが必要になりますが通常はこれだけです。ただしこれだけでは申込者が本人かどうかは確認できませんから、これを補うために在籍確認が行われる事になるわけです。

収入を証明する書類としては源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告書、収入証明書などが利用できます。消費者金融では法的な縛りが有り50万円以上の融資を希望する場合には提出しなければなりません。銀行の場合には100万円以上の所が多いようです。

たまにこれに加えて住民票が要求されることがありますが、多くの金融機関はこの2種類を用意すれば良いのです。これを見るとフクホーの必要書類はどうかしていると思いたくなってしまいますよね。

返済方式

カードローンの返済方式は消費者金融ではフクホーと同じ元利均等払いと言う方式が利用されておりリボルビング払いと言われることもあります。ただ本来のリボルビング払いは何を均等にするかで色々な方式があるので元利均等払いと言った方が正確ではあります。

これに対して多くの銀行で採用されているのが残高スライド方式と呼ばれるもので、毎月借入残高によって返済額が何段階かにスライドし、たくさん借りるとたくさん返すというものです。採用されている返済方式は申込前に確認しておくようにしてください。

街金を利用する場合の問題

フクホーは他の消費者金融と違う面が多いですが、街金と言われるほど小規模な業者としてはなかなか面白い業者と言ってよいでしょう。ではフクホーのようにどの街にでもある街金を利用するのも面白いと考えたとしたら、それは間違いで要注意の場合もあります。

街金はフクホーのように金融庁に登録された業者ばかりではなく、登録されていないもぐりの業者である闇金の場合もあります。こういった業者も小さな店舗を持っていたり、最近ではホームページを持ち正規業者と見分けが難しい場合も有るので注意が必要です。

フクホーにも問題がある

フクホーの場合には、これまで説明したようにブラック対応で便利に利用できて概してインターネット上では評判が良いのですが、少数ではありますが問題点を指摘している利用者もいます。問題はやはり契約書に添付する多数の書類にあるようです。

先ほど契約書に様々な書類を添付して提出しても、その後それらの書類を基に審査が行われて場合によっては審査に落とされる事も有ると言いました。そうなるとその後多数提出した書類の扱いはどうなるのでしょうか。表向きは個人情報保護法は守ると言っています。

しかし申込み経験者には審査に落ちた後急に闇金から多数の電話が入るようになったという話があります。この話が本当だとすれば裏に何かがあると考えてもおかしくありません。もし個人情報が流れているとすれば大問題になります。ただし真偽は分かりません。

街金の危険性

ではフクホー以外の街金の場合を考えてみましょう。もちろん、他の街金でも良心的な営業をしている所はたくさんありますし、中にはフクホーのようにブラック対応の業者も存在します。しかし利用してはいけない闇金も多数含まれていることは忘れてはいけません。

このため実際の店舗を利用する場合も、インターネット経由で利用する場合でも、利用する前にまずは正規の登録業者なのかどうかを調べることから始めましょう。方法は金融庁のデータベースを利用して名称、登録番号、電話番号を調べて確認しましょう。

闇金の手口

これらの闇金の手口は、作り方によってはいくらでも立派に見せることができますので最近ではホームページを使うものが増えています。やり方としてはかつて有名だった業者を名乗ったり、実際ある業者を詐称したり登録番号を利用したりするものがあります。

申込むと融資の前に様々な理由をつけて、指定口座に振込を強要したりしてなかなか融資までいかなかったり、結局融資されなかったりすることがありますし、おかしいと思ってキャンセルしようとすると暴力団を名乗って電話をかけてくるようになることも有ります。

脅されて言う事を聞いてしまうとズルズルとお金を搾り取られるだけですから、最初から毅然とした態度であたるしかありません。できれば申込む前に気付けるように十分注意して業者を探さなければなりません。油断していては大変なことになります。

闇金への対応

闇金を利用してしまった時には、まずは警察に相談することから始めましょう。行政でも相談ができるところはありますが、まずは警察に入ってもらったと業者に言わなければなりませんから、どんなに小さな被害であっても警察に行っておくようにしましょう。

闇金から電話があった時には警察に相談した事をはっきり言ってください。それでも食い下がってくる場合には、さらにそういう事に専門に対応している弁護士や司法書士に相談することも有効です。行政ではそういう人を呼んで無料相談をしている場合もあります。

あまりに脅しがひどいと泣き寝入りしようと考えてしまう人もいるかもしれませんが、そういう場合は次の被害が出ることが考えられますので、警察や弁護士などと連携して、安易な対応をしないようにしなければなりません。

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