フクホーの評判から審査の実態まで徹底調査!
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連絡来ないフクホーは不安!安心できるカードローンはココ!

フクホーというのは大阪にある消費者金融会社ですが、審査の結果の連絡がなかなか来ないという質問がありました。理由がはっきりしませんが、連絡先の電話番号を間違えていなければ、貸金業者から連絡が来ないというのはおかしな話です。
(⇒その他のフクホーの評判について

カードローンは信用貸しという取引ですから連絡が取れないと不安になります。サービスは勿論大切ですが、なにより安心できるカードローンでないといけません。そんな安心感を求めている方の為に安心して利用できるカードローンを厳選して紹介します。

違法業者とは?

違法業者というのは、どういうものを言うのでしょうか?貸金業者になる為には、国や都道府県から認可を受けて登録しなければいけません。登録しないで営業しているのは違法行為ですからそれだけで違法業者という事になります。(参考ページはこちら→違法業者を使わない為に

また貸金業者は営業する際には、利息制限法や出資法、貸金業法などの貸金業者を規制する法律に基づいた貸付けをしなければ行けません。それらの守るべき法律を守らないで営業している業者も違法業者です。

違法業者の手口

違法業者の勧誘の手口は、ダイレクトメールやチラシ、インターネットのサイトなど様々です。方法は違いますが、違法業者はお金を借りたいという人と、個人的につながりを持とうとして「甘い条件」で誘います。たとえば以下のような勧誘の言葉です。

・「自社契約だから安心」
・「職種不問」
・「驚きの0.3%の低金利」
・「このメールを受け取られ方限定で250万円まで融資」
・「期間限定スペシャル低金利キャンペーン」
・「お電話一本で融資可能かどうかすぐに回答いたします。」

カードローンの事を少しでも理解されている方なら「驚きの0.3%の低金利」という文字を見た瞬間にすぐに悪質な業者だとわかるはずです。年利率0.3%なんてありえない数字です。3%でもありえません。以下の表はオリックス銀行のカードローンのスペックです。

カードローンの貸付利率は、年利率3.0%~年17.8%です。確かにこのスペックでは3%という数字はあります。でもはじめて契約する時はサービス内容の一番高い金利になると思っていれば間違いありません。オリックス銀行の表でいうと年利率17.8%の利息です。

会社名 商品名 年利率 利用限度額
オリックス銀行 カードローン 年3.0%~年17.8% 800万円

ちなみに年利率3%という貸付利率は、利用限度額が800万円の場合の利息です。個人でしかも初めてのお客様の場合は最初は30万円か50万円です。そして月々きちんと返済を続けてくれたお客には半年ぐらいで増額をします。(参考ページはこちら→融資で増額を行うまでのステップ

それでも100万か150万円です。さらに半年、1年と経過して取引実績に応じて、次の増額が可能になります。だから年利率3%になるには、普通に考えても数年の年月が必要です。まして、0.3%はその10分の1だからありえない数字です。

違法業者を見破ろう!

有名な貸金業者とよく似た名前を利用する違法業者がいます。ほんの一文字だけ名前を変えたり、スペルを前後させてあたかも有名ブランドのように装う手口です。どうしてそうするかというと全く同じ会社名で登録する事はできないからです。

たとえば以下の会社名は全く別の会社です。

・株式会社オリエントコーポレーション(大手金融業者)
・株式会社コーポレーション・オリエント(別の会社になります)

貸金業者を検索する!

平成25年現在での貸金業者は全国で521社あります。(個人営業含む)その中で大手の金融会社はわずか7社しかありません。しかも、この数字は無担保のローンを扱っている業者だけです。

まずあれっ?と思った貸金業者は実際に貸金業者として登録している会社なのかどうか、検索して見ましょう。検索するサイトでオススメは以下のサイトです。

・金融庁ホームページ「登録貸金業者情報検索入力ページ」
・日本貸金業協会ホームページ

検索できる項目は、以下の項目のどれからでも検索できます。

・登録番号
・所在地
・商号
・名称
・代表者名
・電話番号

会社名と代表者名、電話番号などを照らし合わせて事業認可されている業者かどうか確認してみましょう。正式な会社名が違っていると検索できないから、おかしな業者はすぐにわかります。

●検索例:『実際に「プロミス」を検索してみました。』

金融庁のホームページの「登録貸金業者情報検索入力ページ」で、消費者金融会社の大手「プロミス」という名称で実際に登録されているかどうか検索して見ました。

すると、大手のプロミスとは全然違う貸金業者の名前が出て来ました。でも、それはむしろ当然です。なぜかと言うと、実は「プロミス」というのは会社名ではなくてサービス名だからです。

そこでプロミスの正式な会社名で検索して見るとちゃんと出てきました。会社名を検索する場合は「正式名称」を正確にタイプして検索しなければ行けません。

「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」というのがプロミスの正式な会社名です。その検索結果で代表者名や電話番号を確認したら確かに大手の消費者金融会社のプロミスでした。

登録されているから大丈夫?

金融庁のホームページで正式に事業認可された貸金業者だから、一安心と行きたいところですが、そうはいきません。なぜかと言うと検索して得られた情報は検索した照会日のものではありません。

登録してから違法行為や違反行為などで抹消された業者が混じっている事もあります。最新の情報を知りたい場合は、登録番号欄に記載されている各財務局か又は都道府県に問い合わせて見ましょう。

なりすましにも注意しましょう!

また、違法業者の中には正式な事業認可を受けている業者の情報を無断で使用する業者もいます。最近流行している「なりすまし」業者です。正式に事業認可されている登録番号や会社名を無断で不正使用している場合があります。

また正式な業者のホームページを装って自分のサイトに引き込んだり、すでにカードローンの会員になっているお客様のログインIDや、パスワードを入力させて情報を盗み取ろうとする手口もあります。最初にログインする時以外ではパスワードは基本的に入力しない事です。

なりすまし対策!

「なりすまし」対策の基本はあります。実はシンプルです。それはカードローンのしくみを知る方法です。カードローンの申し込み条件、申し込み方法、金利、審査などの基本的な仕組みを理解して契約までの流れを知っていれば、なりすまし業者の悪質な手口にも「おかしい?」と気がつく事ができます。

サイトでの「なりすまし」対策の中でパスワード盗み取りの被害を防ぐ手段は、むやみにパスワードを入力しない事と「パスワードの使いまわし」をしない事です。使いまわしとは一つのパスワードでいろいろなサイトに登録してはいけないという事です。

基本を知らないと危険です

カードローンを安心して使う為には基本をまず知りましょう。そうでないと悪質な業者が違法な行為をしていたとしても、その事に疑問を持つ事もできません。一番簡単な基本は違法金利を知る事です。現在年利率20%を超える利息を取れば違法行為になります。

それだけでも、ずいぶん違います。また大手の銀行の金利がどれくらいか、また消費者金融会社がどれくらいか知って入れば「あれっ?こんなに安いのはおかしい。」とすぐに気がつきます。だからカードローンを学ぶのは被害に会わないためにも大切です。

利息の基準

カードローンを利用するのに利息制限法を知っているのと知らないのとでは全然違います。この法律が貸金業者が営業する時の貸付利息の基になるからです。カードローンの提示するサービスの内容や条件とこの規則を比べるだけでご自分で確認できます。

1 元本が10万円未満の場合 年20%
2 元本が10万円以上100万円未満の場合 年18%
3 元本が100万円以上の場合 年15%

カードローンの金利

カードローン金利は日割り計算です。だから借りた日数によって利息が違って来ます。

●日割り計算の計算式

利息=借入額(元金)×実質年率÷365日×借りた日数

上の計算式を使って、簡単なシュミレーションをやってみれば1か月の利息は分ります。たとえば10万円を1か月間借りた場合の利息はどうなるのでしょうか?

100,000×0.18÷365×30=1,480

1か月の利息は¥1,480です。1万円なら148です。もし計算が面倒な方はインターネットで銀行や大手の消費者金融会社のホームページにカードローンの返済シュミレーションがありますから、それでやってみましょう。数字を入力するだけで簡単に利息を確認する事ができます。

「これは安い」とか「いい条件」だと思う前に、実際にシュミレーションして確認して見ましょう。明らかにありえない金利や、返済方法の業者はシュミレーションすれば分ります。

貸付利率を知ろう!

カードローンには限度額に応じた利息があります。これを貸付利率と言います。そして、貸金業者が営業する場合の貸付利率の基になっているのは利息制限法です。

●銀行の貸付利率の一例

利用限度額 貸付利率
700万円超~800万円以下 年3.0%~年4.8%
500万円超~700万円以下 年3.5%~年5.8%
300万円超~500万円以下 年4.5%~年8.8%
150万円超~300万円以下 年6.0%~年12.8%
100万円以上~150万円以下 年9.0%~年14.8%
100万円未満 年12.0%~年17.8%

とても細かく利息が決められています。こういう色々な金融会社の貸付利率になじむ事も、一つの知識になります。悪質な業者ほど、こういう細かい数字を使わずに、意味不明の根拠のない架空の数字を並べるものです。

くどいようですが、基になっているのは利息制限法です。だから、あまりにも良すぎる条件も、よく確認して見るとおかしい場合が結構あります。

借金は年収の3分の1まで!

消費者金融会社は総量規制という法律の規制があって年収の3分の1以上を超える個人への貸し付けはできません。「どこからも借りられない方に、積極的に融資します!」こんな、勧誘などがあればその時点で違法業者です。だから総量規制を知っているだけでも安全性は高くなります。

ただし総量規制には例外もあります。中にはこれらの例外や除外の定めを悪用して違法行為を働く業者も入るので要注意です。総量規制がらみで違法行為をするのは「おまとめローン」などに勧誘する手口です。

●総量規制の除外になるローン
・不動産購入、不動産改良の為の貸付
・自動車担保貸付・有価証券担保貸付・不動産担保貸付
・不動産を売却しての貸付
・手形の割引
・金融業者を債権者とする500万円を超える貸し付け
・有価証券担保貸付
・不動産担保貸付
・金融業者を債権者とする金銭貸借契約

●総量規制の例外
・顧客に一方的に有利となる借り換え
・緊急医療費貸付
・社会通念上必要とされる貸付
・配偶者と合計した年収の3分の1以下の貸付
・貸し付けを受けるまでのつなぎの貸付

これは複数の借金をまとめれば、金利が安くなると言って悪質な業者から金を借りるように誘導する手口です。こういう業者は、いい条件の部分しか提示しません。「おまとめローン」は必ず利息が安くなるとは限りません。

それは返済回数によっては返済総額が高くなる場合があるからです。いずれにしても利息制限法や貸付基準に照らし合わせて冷静に比較判断しましょう。おまとめローンは完済までのシュミレーションをしてみれば分ります。

カードローン業界を知る

違法でない正式に事業認可された大手の銀行や、大手の消費者金融会社がどんなサービスを行っているか知っておく事も大切です。業界水準を知る事は、いい会社選び、良いカードローン選びには役に立ちます。

車を買う前は、自動車販売業界の事情、家を買う前は不動産業界の事情を知れば知るほど有利になります。カードローンも同じで業界の水準を知った上で、比較してければ、いい会社を見つける事ができます。

安心できる銀行はココ!

まず最初は、一つ一つのカードローンの内容にとらわれずに全体をながめてみて、金利や利用限度額の水準がどれくらいかをつかみましょう。その為にはカードローンのランキングや、一覧表をいくつも見る事をオススメします。

銀行のカードローンの水準が頭に入ればしめたものです。なぜなら金利が、高い、安いという判断の基準ができるからです。カードローンを選ぶ時のコツは「貸金業者の言い分はうのみにしない」事が大切です。ご自分の目で比べてみて確かめましょう。

会社名 商品名 年利率 限度額
みずほ銀行 カードローン 年4.0%~年14.0% 1,000万円
楽天銀行 スーパーローン 年4.9%~年14.5% 500万円
三井住友銀行 カードローン 年4.0%~年14.5% 800万円
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 年4.6%~年14.6% 500万円
新生銀行レイク カードローン 年4.5%~年18.0% 1万円~500万円

即日融資の銀行はココ!

銀行のカードローンで即日融資に対応している銀行は意外と少ないです。最短で即日融資可能と書いてあっても、実際はよほど年収が高いとかその他の条件で好条件がそろわないと銀行の場合は即日融資はむずかしいです。

また即日融資は、平日に申し込むとか、銀行振り込みの場合は銀行の営業時間内に申し込むとかの制約もあります。その銀行の中でも即日融資のできる可能性の高い銀行をご紹介します。

●三菱東京UFJ銀行バンクイック

会社名 商品名 年利率 利用限度額
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 年4.6%~年14.6% 500万円

・申し込み条件
20歳~64歳で安定した収入がある方

・申し込み方法
インターネット、モバイル、テレビ窓口、電話、郵送

・必要書類
1.本人確認書類
運転免許証、各種健康保険証、パスポート等のうちどれか一つです。

2.収入証明書類
源泉徴収書、住民税決定通知書、納税証明書その1・その2(個人事業主の方)、確定申告書第1表・第2表のうちのどれか一つです。

※100万円以下の利用限度額の場合は収入証明書は不要です。

●新生銀行レイク

会社名 商品名 年利率 利用限度額
新生銀行レイク カードローン 500万円 年4.5%~年18.0%

・申し込み条件
20歳以上70歳以下の方で、安定した収入がある方

・必要書類
1.本人確認書類
運転免許証健康保険証、パスポート、特別永住者証明書、在留カードのうちのどれか一つです。

2.収入証明書類
源泉徴収票、住民税決定通知書(直近分)、納税通知書(直近分)、所得税(課税)証明書(直近分)のうちのどれか一つが必要です。

(ただし、100万円以下の利用限度額の場合は収入証明書類は不用です。)

安心できる消費者金融はココ!

消費者金融会社は、たくさんあるように思いますがよく名前を知られている大手はごくわずかです。消費者金融会社の中には所在も怪しげな会社も沢山あります。ともあれ、大手の消費者金融会社の金利や限度額の水準は以下のようなものです。

ちなみに「消費者金融会社は専業主婦への貸付はしていません。」「20歳未満の方の融資も対応はしていません。」つまり、そういう融資対象の業界水準も知っておきましょう。また消費者金融会社は基本的に即日融資です。

会社名 年利率 利用限度額
プロミス 年4.5%~年17.8% 500万円
アイフル 年4.5%~年18.0% 500万円
アコム 年4.7%~年18.0% 500万円
モビット 年4.8%~年18.0% 500万円
ノーローン 年4.9%~年14.6% 300万円
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